| スケルトンモデルハウスはここを見よう!! |
|
| 普段みることの出来ない家の構造を、実際にご確認いただけます。 |
|
 |
和室の壁部分を内側から、壁紙等を取り除いてご覧いただけるようにしました。 完成した建物を壊しているようで心苦しいところもありますが、 一目で構造にご納得していただけると思います。 |
通し柱と間柱のあいだに斜めに渡してある筋かい。 筋かいは、地震や大風などの横からの力に対して 建物の耐力を高める補強材のことです。
|
裏側の通し柱も見えるよう、上半分だけになっていますが、 断熱材はこういう入り方をしています。 |
|
 |
小屋裏です。
屋根裏部分を収納として活用できるようハシゴをつけている建物もあります。 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
このページでは、“目に見えない部分”をとくにクローズアップしてご紹介します。
『目に見えない部分』は気になるし、大切なところですよね。
◎基礎パッキン ◎床の厚み ◎通気層
どれも、完成した建物では、確認するのは難しいところです。
家作りに欠かせない、構造部分の安心をお伝えします。
|
|
|
|
|
|
木造住宅の工法は大まかに分けて2×4(ツーバイフォー)工法と軸組み工法に分かれます。
2×4工法は北米で広く使われていた工法で、建物自体の重量が軽くなり耐震性も高いとされていましたが、
反面、間取や窓の位置に制約が多いなどデメリットもあります。対して軸組工法は日本在来の工法で、
プランの自由度はあるが2×4に比べ耐震性に劣ると言われてきました。
しかし、近年の技術進歩に伴う集成材や接合金物の変化、建築基準法改正による品質の向上等により、
軸組工法においても十二分に強度が保てることが実証されています。
当社では、床の下地材に根太を使用せず28o厚の構造用合板を使用し、また外壁や屋根下地にも
構造用合板を使用することにより、軸組工法でありながら2×4の特性も兼ね備えるより耐震性に優れた軸組工法を採用しています。 |
|
|
|
耐 震 性 |
間取りの自由度 |
| 2×4工法 |
◎ |
○ |
| 軸組工法 |
○ |
◎ |
みゆき台 |
◎ |
◎ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|

基礎パッキン |
 |
基礎と土台の間に黒いゴムのようなものが見えます。これが基礎パッキンと呼ばれるものです。 主な材質は石粉の複合素材ですが、見た目手触り共に硬質ゴムのようです。 基礎パッキンの役割は基礎と土台の間に隙間を空けることによる床下換気の確保、土台の防腐・防蟻等が挙げられます。 特に以前は基礎に空けられていた換気口が無くなり、基礎の強度と施工性が飛躍的に向上しました。 |
|
|
|
|
|
|
|

床の厚み |
 |
この写真は2階の床を横から撮ったものです。写真左に立ててある名刺と比べて床がいかに厚いか解かりますね。 下から構造用合板28oプラスターボード12.5oフローリング12oの計52.5o! プラスターボードは火災時の延焼を抑えるだけでなく防音にも一役買っています。
<プラスターボード> 石膏ボードのこと、仕様書などではよくBPと標記されています。 |
|
|
|
|
|
|
|

通気層 |
 |
サイディング取付部分の写真ですが通気層がよくわかる一枚です。 透湿防水シートの上に打ち付けてある木材が胴縁です。この胴縁の厚み分が通気層となります。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|